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『劔岳 点の記』
新田次郎『劔岳 点の記』
2009年に映画が公開されるとのこと。
夏の立山・剣方面で、撮影隊と遭遇した、なんて話も
ネット上でちらほら見かけた。
「ミッドナイトイーグル」に続き、山が舞台の映画ということで
非常に楽しみ。公開前に原作を読んでみようと思っていた。
先月のりんどう平の帰り、あずさの車内でご一緒した方から
「点の記が面白かった!」と聞いて、再び思いが浮上。

本を手にしたら、あまりの面白さに一気に読み終えてしまった。
そういえば、『孤高の人』もそうだったものな。
新田作品が続きそうな予感…

三角点のある山へ行くと、我が部では「三角点タッチ」がお約束。
(そのような方、多いのではないでしょうか)
その三角点を設置するにあたり
非常に緻密で根気のいる測量作業があることを知った。
文中にある測夫の言葉
地図などというものは、山の中をごそごそ歩いている間に
自然にできてしまうものだくらいにしか世間では理解していない。
ではないけれども、確かに、なーんにも知らなかった。

新越山荘より朝日を浴びる劔岳山頂
私は立山・剣方面へ行ったことが一度もなく
何度山の名前、谷の名前、尾根の名前を聞いても
位置関係が怪しかったのだけど
本を読みながら、測量官柴崎芳太郎と一緒にあちらの尾根、こちらの谷と
歩いているうちに、劇的に頭の中に入ってきた。
エアリアで、玉殿岩屋、ザラ峠、立山温泉跡などを眺めている。
実際にこのエリアを歩く時が、楽しみだ。

映画『劔岳 点の記』公式サイト
さて、この新田次郎の『劔岳 点の記』がどんな映画になるのか。

話の内容、時代背景、舞台を考えると
決して華やかな作品になるとは考えにくい。
公式サイトも、かなり渋い(というか地味)。

原作を読み終えた今
配役(測量官:浅野忠信、案内人:香川照之)もぴったりなのではないかと
個人的には思う。
派手さは無くとも、(原作を読んだ時に感じた)
胸の奥がぐっと熱くなるような映画を期待しています。
| 山の本・山の番組 | 21:02 | comments(35) | trackbacks(0) | - | - |
この映画監督の 光と影 天候に対する こだわり・・
この 一作が 人生 最初で最後と 決めているだけに
特報の映像を 見ても 拘りが うかがい知れますね!
とても 楽しみです。
原作は 読んでいませんが 今度読んでみようかな
| 三鷹のあなぐま | 2008/02/23 10:27 PM |

昨年夏、剣に行く前の蝶ヶ岳で一緒になった方から
「剣に行くなら、読んでみな」と言われて、慌てて読みました。
読んでから行くのと読まずに行くのとでは、確かに違う何かを感じました。

私も、山岳小説を読むときには必ず、山地図が隣にあります。

さて、ひゃあひゃあさんの剣進出はいつ頃ですか?
| 岩好き | 2008/02/24 12:00 AM |

新田次郎の山岳小説はどれも面白いですね。個人的には「槍ヶ岳開山」が一番好きですが。明治時代の山の雰囲気をどれだけリアルにできるか、が映画成功の明暗を分けるでしょうね。
| takebow | 2008/02/24 9:29 AM |

新田次郎は、昔、好きな作家の一人でした。
当時の単行本は、ほとんど購入した覚えがあります。
山の題材以外に歴史上の人物や公害(環境)問題に関係したものが多かったような気がします。
また、職業上、気象に関係する出来事が小説のポイントになっていました。
しばらく、新田次郎の本は、読んでいなかったのですが、今度「劔岳点の記」を買いに行きます。

| かけだし | 2008/02/24 5:35 PM |

始めは私には難しそうかな・・なんて思ったけど、
読み始めたらイッキでした。
(測量する場面はやっぱり難しかったけどね)
公式サイト、初めのドーン!!って音がなんかいいです。
映画を見る前に、もう一度剣に行きたいと思いました。
また違った気持ちになるような気がします。

ちょっと前の話題ですが、市川の芳澤ギャラリー、昨日行って来ました〜!!
ひゃあひゃあさんのお陰です。
| tsukune | 2008/02/24 8:48 PM |

ご無沙汰してます。

私もこれを読んでから立山温泉が気になって気になって(笑)
そして今は新田作品にハマってます。

立山は三山しか行ったことないのですが、別山からみた劔には圧倒されました。
いつかは行きたいなぁ。
| やし岳 | 2008/02/24 10:00 PM |

私も読みました〜
昨年、一昨年と劔〜仙人池方面を歩いたので
情景が浮かんできてなおさらおもしろかったです。
私も以前、孤高の人を読んでから新田次郎作品にハマリ
読みつくしました。
人間模様がおもしろいので山を知らない人でも読めますよね。
今は夢枕獏さんの神々の山峯にハマっています。
あっ、私の読んだ『劔岳 点の記』は父が読んでいたもの(第一刷)なので表紙のデザインが違いましたよ(笑)
| take | 2008/02/24 10:18 PM |

映画の公開が待ち遠しいですね〜!
私は昨年、小説を読む前に剱岳にいってしまいました。
そして、「三角点」ナデナデしましたよ(笑)
帰ってきてから見たばかりの記憶の風景を思い浮かべ、
地図を拡げて読みまた感動でした。
撮影隊にも偶然遭遇し、多分浅野さんと監督と会話できたのも嬉しかったです。
監督の気合も伝わってきました。
| 梅子 | 2008/02/24 10:38 PM |

拙者、明日から通勤電車で読むでござる。
にんにん。
| master | 2008/02/24 10:44 PM |

早速 買って来ましたよ!
明日には 読み終わるかな・・・
| 三鷹のあなぐま | 2008/02/24 11:00 PM |

>三鷹のあなぐまさん
木村大作監督は、黒澤映画の撮影(助手)をされていた方なのですね。
そういえば、「鉄道員」も見たことがあったなー、と思い出しました。
映画撮影の詳しいことはわかりませんが
どんな山の表情が映し出されるのか、楽しみです。

>岩好きさん
岩好きさんは、行く前に読まれましたか。
剣の山頂へつながる尾根を実際に歩いたり見たりして
小説での描写を思い浮かべるのは、楽しそうですね!
私が立山や剣方面を歩くのは、映画を見た後になるかなー。

>takebowさん
どれも面白いですか!しばらくの間、新田作品をはじから読んでみたいと
思っています。まずは、「槍ヶ岳開山」を買いに行こうかと。
明治時代の山の雰囲気…難しそうですね。
時代は少し進んで大正ですが、記録映画「冬の薬師、槍越え」を見た時は
かなり衝撃を受けました。そんな雰囲気になるのかな。

>かけだしさん
かけだしさんも、新田作品愛読者ですね!
きっと読まれている方が多いのだろうなあ。
遅ればせながら、私も読み始めようと思います。山の題材以外も。
(最近、単行本を手にしていなかったので、よいきっかけになりました)
2009年公開の映画は、かけだしさんもきっと(絶対!?)
ご覧になると思うので、ぜひ小説も!

>tsukuneさん
おっしゃる通り、測量の場面は難しかったです。
とても丁寧に描写されていましたが、このへんはなんとなく
(こんな感じか?)と読んでしまいました(汗)
公式サイトは、雰囲気ありますよね!最初の「ドーン!!」も
特報の映像やBGMも。気分が高揚してしまいました。
そして、芳澤ギャラリー。行かれましたか!!!
なんだか、とっても嬉しいです。
お知らせいただき、ありがとうございます!

>やし岳さん
立山温泉、気になりますよね〜!
この週末は、強風におののいて家でじっとしていたので
ザラ峠からガラガラガラ…と下りていった立山温泉跡地の記録などを
ネットで眺め、地図と見比べていました。
自分が行ける/行けないは別として、そういった場所を地図で眺めるのも
楽しいですよね!

>takeさん
takeさんも、新田作品読みつくし派でしたか。
そして、昨年も奥深い場所を歩かれていますものね!
やはり実際に歩いていると、さらに楽しいのでしょう。
夢枕獏さんは、屈強な主人公、羽生のお話ですね。
我が部お得意(?)の漫画では既に読みましたが、
小説でも読んでみようと思います。

>梅子さん
実際に歩いた後に小説を読むと、自分で見た風景と重なって
活字の世界がさらに膨らみ、嬉しいです。
そして、こんな近くに撮影隊と遭遇した方がいたとは!!!
お話もできたなんて!それは公開が待ち遠しくなりますね。
私も小説を読み終え、皆さんのお話をたくさん伺ったばかりなので
今年あたりの公開だといいな〜なんて勝手なことを思ってしまいました。

>master
おぬし、居眠りせずに読んだでござるか?
にんにん。

>三鷹のあなぐまさん
うわっ!早い。
もう読み終わっちゃいますか?
| hyahya | 2008/02/25 12:24 PM |


ひゃあひゃあさん、こんにちは。

車内でお話した”麦酒”です。

ヤングマガジン?で「孤高の人」連載開始に影響されて(1,2度立ち読みしただけですが)新田次郎「孤高の人」を読み、「槍ヶ岳開山」「剣岳点の記」と立て続けに読みました。
気がついたら通り過ぎていた「播隆窟」も、本を読んで初めてその苦労を知りました。
「立山温泉」も実は10年近く前に、砂防ダム学習会(国土交通省主催だと記憶しています)に参加して途中で温泉跡を見た事がありました。

山の本を読んでいつも感じるのは、装備や情報が発達した現代でも大変な山に、100年以上前の人達は一体どんな苦労をして登ったのかと言うことです。
そして、先達が見た景色と殆ど変わらない景色を今の私達も
眺めていることです。

PS.吉村昭「高熱隋道」もとても面白い本です。




| 麦酒 | 2008/02/26 2:15 AM |

>麦酒さん
「きっかけは、麦酒さん♪」でしたので
このエントリーをご覧になっていたら嬉しいなあ、と思っていました。
コメントをありがとうございます。
そして「こんな近くに!第二弾」。立山温泉に行った人がいたとは!
こちらの学習会、参加するのがなかなか難しそうですが、とても興味があります。

確かに、現在の条件(装備・情報・登山道・交通網などなど…)のもと
山を歩いている私には、昔の人の記録にはただただ驚くばかりです。
しかし、同じ場所を歩き、同じ景色を見ていたのだと思うと
何かがつながっている気持ちになります。
一方、街の風景は「十年ひとむかし」であっという間に面影がなくなってしまう
ところがありますね。

追伸:下の廊下も歩いてみたいです!
独言:「槍ヶ岳開山」が見つかりません…
| hyahya | 2008/02/26 11:51 PM |

ひゃあひゃあさん

>追伸:下の廊下も歩いてみたいです!
>独言:「槍ヶ岳開山」が見つかりません…
下の廊下は、普通に注意して歩けば大丈夫でした。
一度は、是非!
「槍ヶ岳開山」良かったらお貸しします。
| 麦 | 2008/02/27 8:34 PM |

>麦さん
下の廊下は「普通に注意して」がポイントですね。
吉村昭さんの本を読んで、歩いてみようと思います。
「槍ヶ岳開山」は、今のところ本屋3件で見つからず。
お言葉に甘えてお借りしようかしら…と思いつつ、
どこで本の受け渡しをしようかしら…などと悩みつつ。
もう少し探して見つからなかったら、改めてご連絡させてください!
| hyahya | 2008/02/28 12:40 AM |

下の廊下@麦酒さん 同行者です。
私は学集会は仕事でドタキャンでした(-_-;
でも黒部ダム〜関電隋道〜欅平の学集会には行きました。
「高熱隋道」お勧めです!怖いくらいです・・・
"下の廊下"歩く思いが全然変わると思います。
| あひる | 2008/02/28 9:08 AM |

こんばんは。
私は「高熱隋道」を読む前に、仙人池〜阿曾原〜欅平へ、
読んでから、下ノ廊下を歩きました。
(下ノ廊下はtsukuneさんと一緒でした)
あひるさんのおっしゃる様に、歩く思いが全然違いました。
本の中の様々な場面を想像するとかなりの迫力でした。

私も早いとこ「点の記」を読んで、もう一度、
今度は早月尾根から剣を目指したいと思います。
| コメススキ | 2008/02/28 11:10 PM |

>あひるさん
あぁ、仕事でキャンセルとは。非常に残念。
競争率が高い参加枠なのではないでしょうか(そんな印象が)。

確かに、本のレビューを読むだけで怖いです。
そのような現実を知って歩くと、あひるさんやコメススキさんがおっしゃる通り
「思い」が全く異なるのでしょう。

>コメススキさん
こんばんは。
皆さん、やはりいろいろな所を歩かれていますね!
行きたい場所に、読みたい本が一気に増えました。
(「槍ヶ岳開山」は、本日やっと入手)

私も「点の記」は、映画を観る前、剣を歩く前に
もう一度読み返そうと思います。
| hyahya | 2008/03/01 1:24 AM |

ご無沙汰してます、お元気ですか?
久しぶりにひゃあひゃあさんのHPに遊びに来て、
古い記事なんかを読み返してます。
ひゃあひゃあさんとこも、こういう古い記事への書き込みは気付いてもらえるものなのかしら・・・

りんどう平でお渡しした名刺、ウチの会社測量器扱ってるんです。地理院さんが全国に設置してる電子基準点なんかも、ウチが納めてます。ので、日本測量協会さんなんかとは当然ながら深いつながりなんですが、測量業界ではこの映画、もちろんすごく注目してますし、たぶんバックアップもしてます。私は個人的にウチの会社にスポンサーになってもらいたくって掛け合ったのですが、軽く流されてしまいました。ちょっと趣旨が個人的興味本位過ぎたようです。(笑)

今はボタン一つでピピッと測量できてしまうハイテク時代ですが、当時は測量自体も山に登ることも全国を巡ることも、我々では想像できない大仕事だったことでしょう。でも、まだ原作読めてないんですよね。「点の記」もそうだけど、ここの書き込みを読んで、それ以外にも読んでみたい本が沢山増えてしまいましたよ!
| 美穂高 | 2008/03/15 6:51 PM |

>美穂高さん
こんにちは。もちろん、元気に遊んでいます!
そして、過去の記事にコメントをいただいても
しっかりわかる仕組みになっていますよ。
古い記事もご覧いただき、ありがとうございます。
(自分でもよく読み返しています・笑)

この映画(話)、美穂高さんは山のぼら〜視点だけでなく
測量という点からも注目されていたのですね。
「測量業界からの熱い視線」には思いが及びませんでした。
おっしゃるとおり、山に登る条件(装備や情報など)だけでなく
測量の道具も技術も全く違いますよね。

私も皆さんからいただいたコメントで、「次に読む本」が
ずいぶん先まで決まりました!
| hyahya | 2008/03/15 10:25 PM |

あ、見つけていただいたですね。よかった♪

因みに、映画公式サイトの「リンク」に日本測量協会のリンクがはってありました。おまけに、日本測量協会HPの「剱岳 点の記」特集には、剱に三等三角点を設置した方の「剱岳の三角点」というコラムが載っています。ついでに、そのコラムには、弊社製品が八ツ峰と共に写っておりました!(笑)
剱の標高が2999mに定まったのって、案外最近のことなんですね、知らなかった。なかなか興味深いので、ぜひご一読を!
| 美穂高 | 2008/03/16 2:22 AM |

子供の頃、剣岳は、3003mと覚えていました。
その後、社会人になり山登りを始めると2998mになっていました。
その時、ちょっとショックを受けたのを覚えています。
ちなみに、私の生まれ育ったのは、富山県です。
でも、実家から立山連峰は、見えません。・・・・・
| かけだし | 2008/03/16 9:37 AM |

こんばんは。なんか、盛り上がってますね^^;
剱岳というと、カニのタテバイヨコバイ、それに、
標高3000mに1m足りない・・・でも名峰ですね!
臆病な私は、まだチャレンジしたことありませんorz

山の読み物ですが、松本駅ビルの中にある本屋(改造社書店)に行くと、
新田次郎の文庫本や山の写真集をはじめ、いろいろとそろってますよ^^
(ご存知かもしれませんが・・・)
| STAR-FERRY | 2008/03/16 7:34 PM |

松本駅の改造社は確かに山や自然に関する本の割合が多いと思っています。以前は下山後4,5冊まとめ買いしていました。
入山時には副作用のない睡眠薬として難しい本を1冊買っていました。アインシュタインの「相対性理論」は素晴らしい睡眠薬で午後4時でも寝れました。翌朝2時起きなどの時には絶品です!いまだに効果ありです。
| むかしむかし | 2008/03/16 10:44 PM |

>美穂高さん
リンクのお知らせをありがとうございます!
月刊「測量」掲載の次号の記事も楽しみです。
2999の三角点の標石を背負って登っている写真を、ヤマケイ(たぶん)で
見たのを思い出しました。

>かけだしさん
3003mの時代もあったのですか。
3003でも2998でも剱のすごさは変わりませんが
数字が減るのって、やっぱりがっかりしてしまうものですよね。
(採点ミスで、テストの点が減るのもがっかり)

>STAR-FERRY
そうなんです。このコメント数は最高記録だと思われます。
私はつい最近まで「剱岳は歩くことがないだろうなあ」と思っていたのですが
後立山から眺めたり、人の話を聞いたり、この本を読んだりしているうちに
すっかり「歩きたい山」に変わってしまいました。
いつか、お天気の良い日に(岩場が怖いので…)行きたいです。

本屋さん情報をありがとうございます!
改造社書店、知りませんでした。なんだか、名前が気になりますが。
松本へ行った時の楽しみが、また一つ増えました。

>むかしむかしさん
むかしむかしさんはご存知でしたか!
本を持って山に上がる方は、やはり多いのでしょうか。
私はついつい、荷物が…などと軟弱なことを言ってしまうのですが
のんびりテント縦走の時など、文庫本が1冊あればなー、と思いました。
「睡眠薬」になる時もありますね!
| hyahya | 2008/03/18 5:50 AM |

今朝、読了。
静かに燃えた数日間でしたね。
| master | 2008/03/18 7:50 AM |

え、月刊「測量」・・・読んでるの?!
と思ったらHP「剱岳 点の記」コーナーに抜粋記事があったんですね。あ〜ビックリした。(笑)
因みに、最新3月号の「ふぃめいる」には私の斜め前に座っている同僚が掲載されていま〜す。ちょっと宣伝♪

木村監督、「情熱大陸」にも登場しそうですね。
して然り、と思います。
こんなに天候の不安定な山で、それも剱で、時系列に忠実に「順撮り」しようなんて、気の遠くなる作業です。その分、山の季節の移り変わり、人の表情に刻まれる時の重み、いろんなものがリアルに表現されることでしょう。本当に頑張っていただきたいです!
| 美穂高 | 2008/03/18 1:37 PM |

先日松本駅ミニ打上げで三鷹のあなぐまさんから
熱烈推薦図書の指定を受けました。
遅ればせながら購入、読書開始です!
あひるは登り同様読書も遅いのでたいへん・・・
| あひる | 2008/03/18 10:56 PM |

>master
次は、「槍ヶ岳開山」をまわします。

>美穂高さん
「順撮り」って言うんですね。撮影期間が長いのも納得です。
「情熱大陸」も見逃せません!(再放送がありませんものね)

>あひるさん
「熱烈推薦図書」という言葉、気に入りました!
いただきです。
| hyahya | 2008/03/19 6:13 AM |

年度末年初で中断されまくりでしたが
ゆるゆると読み終わりました。
感動・・・

今年の夏は早月尾根から剣岳、、、
決まりです!
でも・・・北方稜線も魅力的・・・(^^)
| あひる | 2008/04/04 2:19 AM |

>あひるさん
静かな感動。。。ですよね!
私は『槍ヶ岳開山』に続き『高熱隧道』をもうすぐ読了予定。
こちらは、頁をめくるたびに高熱のトンネルを進んでいるようで
息苦しいです。怖いです。
| hyahya | 2008/04/04 10:10 PM |

「点の記」では測量士と人夫の心が一つになっていきますが、
「高熱隧道」は反対ですよね・・・

では・・・
早月尾根〜剱岳〜仙人温泉〜阿曽原〜欅平 の
2冊貫通ルートなぞいかがでしょう?(^^)
| あひる | 2008/04/05 2:24 AM |

>あひるさん
本日読了。息苦しいまま終わってしまいました。。。
何かで息抜きをしなくては。
「2冊貫通ルート」のご提案、ありがとうございます!
一度に歩けるかは別としても(笑)
足を運びたいエリアが増えたことは間違いありません。
| hyahya | 2008/04/06 10:51 PM |

映画「点の記」の撮影スタッフの事故は残念ですね。
事故に遭われたスタッフが快方に向かい撮影が再開されるよう祈りましょう。
積雪期の落石はやはり怖いです・・・・
| むかしむかし | 2008/06/19 9:11 PM |

>むかしむかしさん
事故のニュースを聞いて驚きました。
確か、今月から撮影が再び始まったところだったかと思います。
撮影現場の状況はわかりませんが、
以前、白馬の大雪渓で見た
音も立てずにすごいスピードで転がってくる落石を思い出しました。
本当に恐ろしいです。
| hyahya | 2008/06/25 10:23 PM |










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