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厳しい地で耐える木

先日の位ヶ原は、一面真っ白な銀世界。植物は雪の下で眠っています。
雪煙が舞い上がる厳しい環境のこの地で、じっと耐えている岳樺の木。
※画像をクリックすると拡大します。
「岳樺の木」なんて書きましたが、ダケカンバであっていますか?
恥ずかしながら、木の名前も自信なく…(教えてもらっても、なかなか覚えず しょんぼり

こんなにも強く冷たい風に吹かれて、また芽吹きの季節を迎えるのですね。
「寒い、寒い」とシャッターが押せなかったひゃあひゃあは、かなり情けなし 悲しいです。
| ひとりごと | 22:44 | comments(8) | trackbacks(0) | - | - |
こんにちわ。
だけかんばであってますよ〜
立派な枝を広げているダケカンバはオブジェの様ですよね!
| sakusaku | 2007/01/17 8:26 AM |

>sakusakuさん
だけかんばでOKですか!いつもありがとうございます。
だけかんば、ダケカンバ、岳樺…と。
あぁ、ホントにオブジェの様だ。枝を広げる姿が、力強いですね。
| hyahya | 2007/01/17 1:06 PM |

すごいですね.
こんな過酷な状況って,普段の生活ではありえないもん...

植物のすごさって,日常の中ではあまり考えてなかったです.
| のの | 2007/01/17 1:53 PM |

本当に力強いですよね〜。決して倒れませんからね。「雨ニモマケズ/風ニモマケズ…」と言った感じで、宮沢賢治の世界のようです。しなやかな強さ、ああいう風にありたいものです。
| 寅次郎 | 2007/01/17 9:25 PM |

ふたりはおなじ場所に生まれてしまったので、ゆずり合って生きてきたんじゃないでしょうか。左の幹の太い方は10代後半くらいで大きく軌道修正しているから。この時期、やっぱり人生考えますよね。きびしい雪山のてっぺんなのに、どこか漫才のような雰囲気もかもしだしてますね。全体としてこんなに美しい姿になっているなんて、本人たちは知る由もないんでしょう。だから、美しいと思うのかも。
かなりの蛇足と思いますけれど、寒中お見舞い申し上げます。
出張でバタバタしているのですみません。
瀬戸内も雨がふってました。
さむかったです。
うーん、なんと。
初めてみる景色でしたが、とても美しかったです。
| あさたろう | 2007/01/18 3:09 AM |

樹の力強さを感じますね。実際に目で見ているとどんな感じなのでしょうか?
| takebow | 2007/01/19 8:45 PM |

>ののさん
まったくです。日常生活ではあまり気づくことがないですよね。
でも、ちょっと気にして周りを見てみると、身近な場所でもこんな「すごさ」を
感じることがありますよ!

>寅次郎さん
あんなに厳しい場所なのに。本当に力強いと感じます。
年末の美ヶ原では、雪の重みでまるで柳のように枝が垂れ下がっている木を
たくさん見ましたが、雪がとけて春になれば、また空に向かって伸びていく
のですね。言葉どおり「しなやかな」強さです。

>あさたろうさん
ホントだ。左の幹はぐいっと曲がっています。きっと、とても厳しいことが
あったんですね。でも、その後も立派に枝を伸ばしています。
雨降る瀬戸内、きれいでしたか。お仕事お忙しいようで。
早く寝てくださいね。

>takebowさん
もっとひいた写真があるとよいのですが、だだっぴろ〜い真っ白な雪原の中
真っ青な空を背景に枝を広げるダケカンバ。
強い風に吹かれて舞い上がる雪煙で時折姿が隠れては、また現れる。
と、見たまんまでスミマセン…
昨年も出会っているはずなのに、今年はとても心を惹かれました。
| hyahya | 2007/01/19 11:07 PM |

hyahyaさんへ
なるほどこの写真を撮るご苦労が偲ばれます。いやぁ、写真と描写の文をお読みすると、この写真の上で雪煙がまき上がってダケカンバがかすれていきます。
| takebow | 2007/01/20 5:00 PM |










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