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#1 建築家 立原道造、風に寄せて
※最初に
カテゴリー[hyahya NOTE]は、ふと思い出したり、思いついたりしたことを
ただ書き留めただけのものです。単なるメモです。深い考察もなければ、オチもありません。(もともと、このブログにそんなものは…)
#1なんてナンバリングしているけど、数字が続かなくても突っ込みはナシということで。



最近、健診・検診・予防接種と病院の待合室にいる時間が長かったので
ずいぶん前に買ったのだけど読めずにいた雑誌『住む。』を持っていく。
雑誌「住む。」

特集では、以前NHKの番組「プロフェッショナル」で知った中村好文さんの
「働く小屋」が紹介されていて、興味深く読み進める。
小屋新聞というコーナーで「立原道造が夢見た、ヒアシンスハウス」という記事が目に留まった。
建築家 立原道造。詩人じゃなくて建築家?
帰宅して検索したら、私が知っている立原道造だった。
そんなこと、みんな知っていることなのかも(みんなって、まふさんとか)。

立原道造という文字を目にしてから、頭の中では合唱曲「風に寄せて」が鳴り響く。
しかもその演奏は、私が中学生の時に聞いた都立府中西高か島根県立松江北高のもの。
どちらの高校か、記憶の細〜い糸をたぐってみたものの、どうしてもわからず。
ただ、その音色や、ためてからクレッシエンドしていくフレーズや最後のソプラノソロなどの細部までがありありと蘇ってきて、ちょっと驚いてしまった。

15年以上も前の、ある一時に聞いた演奏なのだけど、
今でもこんな風に、ふと何かのきっかけで思い出せるくらい何度も繰り返し聞いていたんだなあ。
病院の待合室から、一気に「あの頃」へ飛んだ、懐かしくて少し爽快な気分。
そして何よりも、驚きが大きかったので書きとめておくことにする。

参考:立原道造記念館
| hyahya NOTE | 20:15 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
うわ、ご指名か。(^^;
立原道造、遠い先輩です。
建築(?)の世界に足を踏み入れてからもう十年以上。
立原道造よりもずいぶん長い時間ですが、
その実績は足元にも及びません(言うまでもなく)。

いまあらためて経歴を調べてみたりしたけれど、
表現者としてのバイタリティが凄い(のだろうな)。
見習いたいものだな…と。
| まふ | 2006/12/17 1:49 PM |

>まふさん
ご指名、気づいていただき感謝です。
合唱だし、建築だし、先輩だし。
どんなことでも、表現する手段があるというのはいいことだな、
と歌を歌っている時に思っていました。
| hyahya | 2006/12/18 12:30 AM |










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