2006.11.04 Saturday
乗鞍高原
![]() 今年の2月、オオシラビソの原生林の中をヨイショ、ヨイショとスノーシューで 登ってきたら、目の前に現れた不思議な空間、東大ヒュッテ。 雪のない季節はどんな感じなのか、とっても気になっていたのだけど いつも見ているサイトの管理人さんが、気持ちよさそうにデッキで寝転んでいる。 やっぱり雪の降る前に行かねば!
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★乗鞍高原[1600m位] 天気:晴れ 記録:ネイチャープラザ一の瀬(8:10)→夜泣峠(9:15/9:25) →東大ヒュッテ(9:50/10:50)→国民休暇村(11:35) →牛留池→善五郎の滝→ネイチャープラザ一の瀬(13:10) +-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+ 白樺峠からの眺めが素晴らしいとのことなので、 初めて上高地乗鞍スーパー林道で乗鞍へ向かった。 ![]() 時折猿が現れる黄葉がきれいな林道をくねくね走っていくと、 視界が開けて白樺峠に到着。 突然穂高が現れて、びっくり。こんな風に見えるのか。 事前にわかっていても、この意外性に驚いてしまう。 ![]() 同じく白樺峠より乗鞍岳とその山麓。 広〜い乗鞍一帯を見渡せる、素晴らしい場所だ。 ![]() 林道が終わり一の瀬園地へ入ると、カメラを持った人が池の周りにわらわらといる。 近づいてみると、そこは「まいめの池」。写真教室か撮影ツアーか、10人強の人々が 思い思いにカメラを構えていた。 ![]() 振り返ると、池に映る乗鞍岳。 ![]() 車をネイチャープラザ一の瀬の駐車場に停め、 まずは一の瀬キャンプ場へ向かって歩く。 ![]() 小川沿いの散策路。まだ人も歩いておらず、ひっそりとしている。 ![]() 一の瀬園地は、牛馬の放牧場。 夏は、散策の途中で牛や馬と出会うようだ。 ![]() 一の瀬キャンプ場を通り過ぎ、水芭蕉の群生地あたりから 夜泣峠へ向かって登りだす。 ![]() 厚く積もった落ち葉の上をサクッ、サクッと音を立てながら 登ること約30分で夜泣峠へ。 ![]() 登りきったところで車道とぶつかる。 次は左手に見える林道を乗鞍岳を正面に望みながらてくてく歩く。 ![]() まだかな、まだかな…と思いはじめたところで、東大ヒュッテに到着。 お久しぶりです、こんにちは。 ![]() 「お邪魔します」と靴を脱いでデッキにあがる。 軽い食事に温かいスープを飲みながら、やっぱりここはいいところだ を繰り返す。 ほどよく囲まれたこの空間が、心地よさを感じさせるのだろう。 みんな、きっとゴロンとしたくなるはず。 ![]() 1時間弱デッキでうとうとしていたら、さすがに体が冷えてきた。 輝く落葉松を眺めながら、展望台へ移動。 ![]() 展望台から眺める一の瀬園地。 季節を変えて同じ場所を訪れるのは、いいですね。 懐かしい気持ちがこみ上げる。 ![]() 孫市平。晩秋の雰囲気が漂う。 この後、夜泣峠から原生林の小径へ入り、うす暗い森の中を下りていって 国民休暇村の裏手にいったん出る。 ![]() 国民休暇村から5分ほどで牛留池へ。 ここも「逆さ槍」ならぬ「逆さ乗鞍」のスポット。 ![]() さらに歩みを進めて、善五郎の滝。 ![]() こちらは、冬の善五郎の滝。 この姿を目の前にすると、圧倒されます。一度ご覧あれ! 善五郎の滝からは、白樺の小径を通ってネイチャープラザ一の瀬の裏手へ戻る。 ● この乗鞍高原をぐるっと歩く散策路は、もしかしたらあまり歩かれていないのかも しれません。(一部の道の状態から勝手に推測) 「たくさん歩く」という意味でなく、「たくさん楽しめる場所がある」という意味で とっても歩きがいのあるコースです。 ![]() 最後はやっぱりお蕎麦で締めくくる。 新そばと岩魚のから揚げがセットの「のりくら御膳」をリッチに(!?)いただく。 岩魚は頭から尻尾までぜーんぶ食べられます。ああ、美味しい。 ★御池 松本市安曇3886-13 |




















