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焼岳
上高地俯瞰

穂高と霞沢岳・六百山に挟まれて蛇行している梓川。
帝国ホテルの赤い屋根に河童橋。西穂山荘から丸山を経て独標へ向かう道。
笠ヶ岳から双六岳への稜線。西鎌尾根をなぞって槍の穂先へ!
焼岳の山頂って、こんなところだったんだ!!!

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▲焼岳[2455m/北アルプス]
天気:晴れのち曇り
記録:中の湯登山口(7:50)→分岐(9:30/9:40)
   →焼岳山頂(11:00/12:30)→分岐(13:30)→中の湯登山口(14:30)
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道の駅「風穴の里」前
今回もETC深夜割引を利用し、0時過ぎに松本ICを通過。
道の駅・風穴の里で仮眠する。
寒い、寒い。寒さで何度か目が覚める。朝7時の出発時は3℃。寒いはずだ。

中の湯登山口駐車場
中の湯温泉を通り過ぎ、安房峠10号カーブの先に
15台位駐車可能なスペースがある。
平日なのに、もう14台停めてあった。
この場所からすでに穂高の吊尾根がくっきり見えていて、先が楽しみ!

焼岳への登山口
「歓迎 中の湯に 春に来てよし 夏もまた 秋はもみじ この上もなし」
と以前は書かれていたようだ・・・

霜降
足元の葉っぱには、霜がおりている。

登山口付近の紅葉
登山口付近の木々が、赤や黄色に色づいてきれいだった。
紅葉は、釜トンネル付近から中の湯温泉(標高1300〜1500m)が見頃。
(先日、トンチンカンなことを書いてしまった・・・)

焼岳が見えた
樹林帯の中を登ること1時間半強。視界が開け、焼岳が見えた。

穂高吊尾根
駐車場から見えていた穂高とも、再びご対面。

ぐんぐん登る
笹の斜面を青空へ向かって登るのは、気持ちが良い。

噴煙
遠くに見えた噴煙が近づいてきた。ちょっと怖いぞ。

火口湖
稜線へ上がると、火口湖が現れる。

噴気孔
ゴウゴウと音をたててガスが噴き上げている噴気孔の下を通り、焼岳北峰へ向かう。
この噴気孔、本当に大きな音が底から鳴り響き、硫黄の臭いも強い。
皆、普通に歩いていたけど、私は怖かった。

焼岳山頂
そして、焼岳山頂(北峰)到着!バックの山は、笠ヶ岳。
今年は笠ヶ岳をたくさん見たなあ、と言ったら
master曰く「それは、来年笠ヶ岳に登りなさい、ということだよ」とのこと。

にぎわう山頂
山頂では、みな穂高方面を見て休んでいた。
去りがたい、この景色。ああ、ここへきて良かったなあ。

火口
気づいたら1時間半以上もいた。そろそろ下りなければと歩き始めるも、
masterが「火口をのぞきたい」と行ってしまった。
いいのかな?道はついていたらしいけど。
※赤丸が火口をのぞきこむmaster

惜しまれる下山
さて、本当に下山開始。
しかし、日のあたる笹の斜面、落葉前は素晴らしい黄葉だったんだろうと
想像させる木々が常に目の前にあり、何度も足を止めながらの下山となった。

※ミニアルバムも、もちろん作成中!
| 山歩き | 23:59 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
噴煙を上げる山‥大地が生きてることを
思い出させてくれますねえ。

紅葉はあっという間に
標高を下げてきているのですね。

お天気に恵まれてよかったですね!
| おまた | 2005/10/23 8:23 PM |

>おまたさん
絶え間なく噴き上がる白いガス、大きな音、硫黄の強い臭い。
そして温かい岩。あんなに「生きている」ものの側に近寄って
大丈夫なのかしら?と戸惑ってしまいました。

今年最後の「高い山」は青空の下で北アルプスを見渡して
幕を閉じました。贅沢なシーズンでした。
| hyahya | 2005/10/23 11:14 PM |










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